割り当てるサーバーにも支払いが発生

ドメインにも無料と有料があります。

無料のものはブログやフェイスブック、ツイッターなどでアカウントに紐付けされたサブドメインのものが大半です。

ドメインは通常使っていれば料金が発生します。

無料のものは、あなたの代わりにブログやフェイスブックなどの会社が料金を支払っているということになります。

有料のものは自分で取得、登録が必要になります。

取得する際には料金が発生し、第一ドメイン(トップレベルドメイン)によって料金が異なります。

ドメイン取得サービスの会社によって金額は変わっていきますが.pinkや.blueなどは99円ほどで、.co.jpは3,780円、.richは225,000円と様々です。

そのドメインをどのような用途で使用するかによって第一ドメイン(トップレベルドメイン)を選定していくこととなります。

料金が違うとやっぱり品質も違うのか?という疑問ですが、ドメインはあくまでもデータです。

これは大差はないと言った方が的確だと思います。

例えば世界中だれでも登録可能な.comと法人登記された会社のみ登録できる.co.jpでは信頼度がまったく違うため、検索の上位にあがりやすいのは.co.jpでしょう。

この場合だと.co.jpが年間3,720円で.comが年間920円ほど差し引き年間2,800円くらいです。

検索の上位にあがるにはコンテンツ力が命!ですが、他にも上位検索できるような要因を増やしたいのでしたら年間2,800円は安いものです。

もし商業用で会社のサイトだとしたら、会社の登記にかかる料金だと思って.co.jpを選んだほうが賢い選択です。

では、なぜ登録料金が異なるかということですが、.comや.orgなどドメインの取得を取り扱う業者が山ほどいるので競争が激しくなり、結果的には手数料も安くなるということです。

.co.jpの場合は、法人登記されているか審査しなければならないので、その分手数料として価格が高いということ。

また一部のドメインは、取り扱う業者が少ないため、価格競争が起きずに発行手数料が高いということになります。

ドメインは登録にかかる料金を支払って一生使えるわけではありません。

毎年更新料がかかります。

それだけではなく、ドメインを割り当てるサーバーにも支払いが発生します。

そのことも踏まえてこれから、取得するドメインをどのような用途で使用するか、予算を検討してあなたに最適なドメインを選ぶことが必要になってきます。